最近友だちと小さい頃なりたかったものについて話したんですが。
小さい頃の夢って、今思い返すと「無謀だったなぁ」と思う反面、あの頃は何でもできそうな気がしたもんだ・・・と感傷的になってしまいました。
私の子供の頃の夢はたくさんあって、ケーキ屋さん、スチュワーデス、翻訳家(通訳)、探偵、学校の先生などなど・・・数え上げたらきりがありません。
結局のところ、どれもこれも1ミリもかすっていない人生を送っているわけですが。

夢を叶える人と、そうでない人の違い。
それはやっぱり、その夢に対してどれだけ本気かっていうことだと思います。
メジャーリーガーのイチローも、プロゴルファーの石川遼も、サッカー選手の本田も、子供の頃からの夢を叶えたんだそうです。
彼らの小学校の卒業文集を読んだことがあるんですが、初めて読んだ時はびっくりしました。
小さな子供とは思えないくらい、将来の夢がはっきりしていて、自分がやらなければならないことがわかっているんですよね。
3人とも、自分の夢に対して絶対的な覚悟があったんだと思います。
私の場合、ちょっと興味の対象が変わるだけで将来の夢もころころ変わっていたし、そこに「覚悟」なんてありませんでした。
覚悟を持って突き進んでいれば、今頃は有名パティシエ?世界を股にかける翻訳家?なんて。
そんな都合よくいかないですよね、人生。

まぁでも、そこまでシビアに考えなくても、イチローとか本田の方が特殊なんであって、子供の頃の夢なんてそんなものかもしれないですね。